2015/03/05

こういうのやっていこう

最近 いや 前からそうだったんだけど 最近ますます お仕事以外で外出しないし 人と会わないし
スケジュールが詰まってて 会合などには参加できないので
たまに公の場に顔を出すと レアキャラのように扱われ 散々お写真を撮られます・・・

そういうワイワイしたかんじを浴びるたびに 「社会で生きてる感」を実感として取り戻すので 人との交流は大事だとおもう。
何当たり前のことを言っているんだろうわたしは。

ここのところは 連日スタジオ収録! その他の時間は家でバタバタ! わたしは元気です。
でもさぁ、日に日に 年をとっていってさぁ、お顔や手の甲がシワシワのカサカサになってきたりしてさぁ、
水分の多いうちに もっと人と交流しとかないと! とは おもうよね。 後悔しそう。 すでにちょっと後悔してるし。

外出時に もうダウンコートとブーツじゃ季節はずれかな?
お荷物を受け取りにお外に出たら あまりの暖かさにびっくりして ヤマトのおにーさんに
「今日あったかいですねぇ(@o@)」と言ったら 「いやもうあったかいというか 暑くて・・・^^;」と返された。
お外であくせく動くお仕事、そりゃ暑いよね。 こんな陽気に気付かないヒキコモリ作業も勿体無い。

そろそろ衣替えね。

2015/02/27

あなたはその一言がわたしをどんなに励ますか知らない

最近 仙人のような生活をしている。

クスクスサラダを作ったら クスクスサラダの美味しさの8割くらいは オリーブオイルであることを知った。
市販のクスクスサラダの味にするには どばっと入れないといけないのよ どばっと。

しかし 驚愕の高カロリーであるオリーブオイルを 自らの手で どばっと 入れることは できなかった・・・
ちなみに 美味しさの残り2割は 紫玉葱とコリアンダー。

ここ数日 スタジオ入りが多くて それ自体は構わないんだけど(他人と接する好い機会だし スタジオに入ると世間を知るわ)
描き仕事の手が完全に止まるのが困る。 スタジオでは作業できない、というか
一昔前までは ペンタブで いつでもどこでも作業できたんだけど
最近の描き仕事は もう全部 液タブで行っているので おうちで腰を据えないとできないのだ 据え置きだけに。

久々に ありえない量のお仕事を抱えて 途方に暮れたいところだったけど 途方に暮れる時間すらなくて
もう 笑いながら手を動かした。
そしたら 結構なんとかなった。

いえ いまもカオスは継続中なのだけど もうなんかね いままた 途方に暮れるような連絡が来ちゃって
今回は 途方に暮れてる。

手を動かす人に「作業どうですか」っていう プロデューサ的管理仕事をしつつ
自分でも手を動かす作業をして プロデューサさんや制作さんから「作業どうですか」って管理される
このなぞの感覚 不思議で可笑しいんだけど 同じようなことやってる人ってあまりいないので 共感してもらえないよ
結果 仙人みたいになってきた(生活がフィジカルな意味で)。


あと プロデューサって 何をする人かと言うと つまり 役者に手柄をたてさせる人 なんだよね。
手はずを整えて そう仕向けて 成功者を仕立て上げて 問題の責任だけは 自分でかぶる。

だからさ ほめられないジャン。 がんばっても。
他人がみんなにほめられるために がんばってるからさ。

だからさ ふいにほめられると 泣きそうになるよね。ほんと。慣れてなくて。


公の場所(twitter)に お仕事に協力してくださった方が 「素敵な現場だったありがとうございます」(仮)と 書いてくださっていて
わたしは 感嘆のあまり 「ありがとうはこっちの台詞だよ!!!!!!!!」と 大声で叫びたかったけど
口をつぐんで そっとスクリンキャプチャ保存したよね。
だって 言えないからさ。 わたしは 公の場所で 自分のしていることを 言ってはいけないんだ 台無しになるからさ。

この嬉しい感情にまかせた お礼すら言えないんだー まぁ 裏から公式(会社宛)に謝辞メールを出しましたけどね
そういう 淡々としたかんじに 事務的に なっちゃうんだー プロデューサって そんななんだ。

そういう意味では 好き勝手に感情出せる 作家 って ラクだわ。
作家だけしていた時は 周りの人が みーんな気を遣ってくださり プロデューサさんがぜーんぶ根回ししてくださり
あー こんなに大変だったんだ わたしは 悪い作家ではなかったはずだけど もっともっと感謝すべきだったなって

それが解って よかったな。 管理する立場にもなってみて よかった。



あー しかし まいったな。 どうしようかな。(途方に暮れ中) 

2015/02/22

おしよせる

抱えてるものが増えすぎて 脳が限界。。すっごい天才にうまれたかったなぁ。しかしわたしはわたし。

来るはずだった母が来られなくなったので
母に買ったお土産のピーカンナッツとドライフルーツのザクザクしたやつを食べちゃってる、深夜。

年上の人と話すと、わたしの経験値って信用されてないんだなー と想う。
そこを信用してもらえないと こっちも信用できない ってことなんだろうなぁ。と 自分に想う。

そりゃね、わたしより10年以上も多く生きていれば わたしの経験なんて本当にちっぽけで 鼻で笑っちゃうんでしょうよ。
わたしの話を聞いて 分析して 色んなアドバイスをしたくなるんでしょうよ。
「年上の人」は 大抵そんなふうで わたしも「年下の人」に対してそうなってしまうのは ちょっとした恐怖だ。

わたしの人生は 大学入るまでの8割は フランスで、大学入ってからの8割はNセミ。
大学卒業後は またフランスが4割で LAが2割くらいかなぁ あとは 日本でのお仕事が4割かな。

目を閉じると思い出す。
エギュイユデュミディの山頂からみた白くて丸い地球を。
シャモニの町に 聳え立つモンブランを。
モンサンミッシェルを囲むようにかかった虹を。
別れの電車からみたプロヴァンスの日差しに輝く一面のひまわり畑を。

美術館閉館まで眺めたシャガールのピンクと青が、その足で向かったニースの夕暮れの空と海と同じ色だったこと。
フランス語生活に参ってPIE事務所に相談しに行った帰り、
パパが大きな手で肩をぎゅっと抱いてくれたときこぼれた涙が 後にも先にも一生で一番熱かったこと。

オーケストラの授業は ムッシューとけんかして行かなくなったんだ。
いつもAixの裁判所の大きくて白い階段で座ってお昼ごはんを食べた。
リセのちかくに来るワゴンのピザ、すごく大きくておいしかった。

あの頃、アフガンスカーフ流行ったなぁ。Aixっ子はみんなSHERPAでお洋服やスカーフ買ってた。
大人になってから見に行ったら まだあのお店はあったけど 若者の服装はずいぶん変わったな。

毎週木曜は Lambescのミュージッククラブでバイヨリンを弾いた。
時々プロヴァンスの森の中の小さな町に遠征して ギターとアコーディオンと一緒にポルカやマズルカを弾いた。
繰り返すフレーズが どんどん加速して 輪になって踊るみんなのステップも どんどん速くなるんだ。

プロヴァンスの雑草はハーブが多くて お庭もお山も なんだかみんな白っぽい緑なの 本当に好きだった。
最初美味しくなかった コルジェットと卵のごはんも 大好きになった。

地理のクラスで マダムが両親の出身地を聞いたら みんな違う国で
当たり前のように 色んな国の血がまざってて 友だちがどこの国のハーフだとか みんなお互い知らなくて笑ったんだ。

真っ黒の肌に鮮やかな水色のワンピースが似合う子にいつも見とれた
銅色の巻き毛の子は白いTシャツとグリーンのズボンがかっこよかった

華奢で小さい子、がっしりして背の高い子、
ひとりひとりの骨格が違いすぎて 体重なんてどうでもいいんだ、みんなそれぞれなんだ、って15歳で悟った。

アメリカ(いやほとんどメキシコか)では 女性は足のサイズが大きいのが恥ずかしいっていうのも衝撃だった
大抵日本人の平均よりも大きくて 足の小さなわたしは羨ましがられた

あの国は 人種差別の文化が根強すぎたなぁ。
うまれた時からその環境にいると もう価値観の中に組み込まれるんだ、って思い知った。
「日本にも人種差別があるじゃない」みたいに アイヌの問題とか強く責められたけど
わたしにはその文化が無いから いつもすごく困るんだ。

どうでもいいというか、気にしないというか、もしかしたらその人たちは大変な思いをしているのかもしれないけど
じゃあ今隣にいたらどうかっていうと 本当にどうでもいいというか。 人種を気にする文化がないんだよね。

逆に 「日本人はみんな血液型を聞く」とからかわれたり。
日本ではプロフィールに血液型を書く文化があるけど 他の国では自分の血液型を知らない人が普通にいる。


わたしは わたしがこの世で一番特別に想っているもののことを 他人が理解しないのを知っている。
ジュールシェレの Le déjeuner sur l'herbe
わたしの人生の愛が あの絵へと集束されている この恋焦がれる気持ちは あなたには理解できない。

あの絵が見たい。

嬉しいときも 悲しいときも ぼんやりしているときも 疲れたときも
いつも あの色を思い出して あの絵に会いたい あの絵を一目見に ニースに行きたいって 想ってしまう。
人が誰かに頼るように わたしはあの絵に頼る

わたしの世界は わたしとあの絵で完成されていて その世界は 他人の介入を許さない。


独りが好きだという人間がいることを 想像できない人が多いのも知っている。
学生の時 ひとりで四国に免許合宿行くって言ったら ひとりで行くなんてさみしいじゃん信じられない、と さんざん言われて
あ、想像できないんだなぁ と悟った。

自分を好きなことと 他人に興味がないことは 何も関係がない。
自分を好きか?と問われれば そんなことはない、寧ろコンプレックスしかないのだけれど
だからといって 他の誰かになりたいわけでもなく

自分が一番好きだから 他人に興味がないわけでも 断じてない。

1つの脳みその中に 複数の解が存在することは当たり前で
YES NO で求めるのも 以前と違う回答が矛盾だと言うのも 浅はかだと思っている。
ひとりの人間につき 考え方がひとつだ という世の中は とても面倒だ。


大学は単位をとりに行っていた 講義が終われば毎日2時間かけてNセミに行き 終電で帰る繰り返しだった
プログラマMくんがLWを教えてくれた 家でもオンラインでゲームを作ったからLWが使えるようになった
あの頃ずっとメッセンジャーをしてたから 今LINEなんてやらなくても どんな感じか手に取るようにわかる

Y氏は数学に興味を持たせてくれた 接する円を描いていくと円でピッタリ埋まること
パラボラアンテナは二次関数で どこにあたっても1点に向かって跳ね返ること
ドーナツはトーラスで コーヒーカップとドーナツは同じトーラスであること。

要らないと感じるものは要らない シンプルな世界も 白い立方体も きっと彼の影響だ

それからせーた。 誰よりも絵が上手で 誰よりもセンスがよくて
頭の回転が速くてものすごく腹黒いのに 誰にも気付かせず 淡々と振る舞い
うまく付き合って うまくやって 着実に成果を残し 尊敬される 働き者と思われるが実は結構怠惰
見習うところがたくさんあったけど 圧倒的過ぎて ひとつも真似できない

今でもわたしは 困ったときにいつも考える 「せーただったらどうする?」
きっと 何も言わずにハイハイ、って引き受ける? 文句言わずにイイデスヨーって続ける? それともサラッと断る?
わたしの馬鹿な感情は すぐにブレるから そうやって一呼吸 想像して やり過ごすんだ。

楽しかった なんだか あの制作が 一番楽しかったな もう10年以上 あらゆる制作をしてきたけれど
あんな経験はない。
みんな それぞれの専門分野での能力や技術が本当にすごくて
わたしは 自分ができる範囲で無理なくやっていれば ひとりじゃできない ものすごいものに仕上がった


きっと 今は ひとりでできないことを 無理してやりすぎているから こんなにも 追い詰められる。


世界中にファンのいる2人のディレクターが 電車乗り継ぎ厚木の山奥までわざわざきて
二十歳そこらの 一介の学生を説得しに 笑っちゃうな
でも あの時言われたことは 今でもちゃんと残ってる

他人と付き合うには お互いのことを知る作業と時間が必ず必要だから それをしなきゃいけないんだって 怒られたんだ
面倒だけど 絶対に必要で 自分の情報をちゃんと伝えて 相手のことも聞く その労力のことを
わたしは 今でも いつだって思い出して 他人と相対する

 
毎年京都へ会いに行くお父さんがたくさんいて 今でも活躍すればほめてくれる師(マスター)がたくさんいて
10年以上経つと 大人も大人になるんだなとか 当たり前だけど 彼らに再会するたび想う

わたしは 人を嫌っているわけではないのだよ。


あなたには人に一緒にやったら何かできそうと思わせる力がある と 言われたのは 数年前で
今のわたしは どうだろうかと目を閉じる。

色んな人に会った。 世界中の色んな景色を見た。

経験をし過ぎて 熱は無くなってしまったなぁ。
今のわたしは つまらないかな。

やろうと思えばできることも 振舞おうと思えば演じられる態度も
もう 馬鹿馬鹿しくてやってられない。 これは 大人になり過ぎた結果かなぁ。

確かに わたしの経験値なんて 無いに等しいほどちっぽけかもしれないけど
そんなありきたりな1日で変わるほど インドアな人生も送ってない。


宝物がたくさんある。
プロヴァンスの景色。フランスの景色。色んな国の景色。肩を抱いてくれたパパの手の優しさ。
ジュールシェレの色。
海底30mでガーデンイールたちと過ごした時間も フィンランドから流氷を割ってエストニアへ渡るホテルのような巨大船も

「仲間だからね」と言ってくれた竹中さん 「なんでそんないじわるするの」と言ってくれたまほちゃん
「5分やそこら話しただけで亜美のことが解るわけない」と言ってくれた姉
たった一言が人生を救ってくれることもある

わたしの人生に 宝物が増えていく、 誰にも理解できない宝物が。 

それは みんながそれぞれ抱えているものなんじゃないの。
その お互いに理解し合えない部分の存在を 想像できるかどうかが きっと重要で
それを想像できる人と話すとき わたしは楽しいと感じるのだろう。



もうすぐ春が来る。
3月は わたしのお誕生月、毎年ここで1年が終わって また始まる わたしだけの節目。

今はこれでいい。

2015/02/09

もうチョコはしばらくいいや。。。

バレンタインはまだ1週間先なのに 最近チョコまみれで もう体がおかしくなってきたよ。
もう しばらくいらない。

こないだ打ち合わせで アフタヌーンティールムの アップルジンジャーティー飲んだら
もう ものすごく美味しくて
(注:わたしは2年間の練習の末 紅茶が飲めるようになったばかり)
最近 真似して おうちでアップルティー飲んでる。
わたし 食に欲がなく あまり興味が無いというか もっと他に優先させたいことがたくさんあるというか
とにかく これまで 食べることに無頓着な人生をおくってきた。

一人暮らしの話とかするとさ、8割がた「自炊する?」「料理するの?」って聞かれるでしょ
わたし あれが 嫌で嫌で
特に 男性から聞かれるのが 嫌でね笑

男性は 食べないとほんと動けなくなるから 必然的に 食に欲がわいたり するのかもしれませぬが
わたし 省エネだし ポイポイっと てきとーに何かつまむだけで 生きていけるし
なのに この 女性と料理を 結び付ける世の中の風潮が 嫌で嫌で笑

30歳過ぎると まー そーいうのも全部 どーでもよくなってくるんだけど

若い頃は 嫌だったから わざと「料理一切しない」って 強調してたものだ。
作れば作れるから(わたしは手を使うことで やりかたを真似すればよいだけのものなら 大抵ある程度上手にできる)
「できる」って 言えばいんだけど お料理に関する質問自体が嫌いだったので 「しない」って言ってたんだよねぇ。

実際 お料理と言うか 食以外のことに 時間とお金を使いたいのが強かったから
全然興味なかったし 外食もほとんどしてこなかったし

だから未だに 未知の世界が多いんだけど、、焼肉屋さんとか ゼミの飲み会とかで3回くらいしか行ったことないし
回転寿司も 行ったことないって言ったら 凸凹に連れて行かれて 大学生の時に一度だけ
飲み会とか大勢で食べたり飲んだりするのも苦手なので あまり参加しなくて 居酒屋さんとかもあまり
そもそもお酒飲まないし あと 食券を購入する制度のお店?あれはこわいね。よく分からない。別に機会も無いけど 入れない。

ただ こだわりもないから 海外で暮らしても なーんにも困らなくて ヨーロッパで暮らしても アメリカで暮らしても
食に関しては全然平気だったの
だが

年をとるって こういうことなんですね。

30過ぎたら 日本食っていうか ヘルスィなものが食べたいと 体に訴えられるようになってきた。。。
パスタよりもお米。 それも何か 雑穀米的なやつ。
お肉は元々好きじゃないのであまり食べないけど お魚を食べたいと思うようになった不思議。
あとお野菜。 それも何か おひたし的なやつとか お漬物的なやつとか。

雑穀米と お漬物と お味噌汁と お魚
っていう組み合わせが 最強になってしまった。 なんというかもう 日本人だったんだなぁ わたし。 知ってたけど。

大人になるって 不思議。
ブルーチーズ ブラックオリーブ コリアンダー(パクチー)
という わざわざ買ってまで食べたい という わたしにしては珍しい「食の好み」ができたり。

コリアンダー入りのクスクスサラダが好きなので、おうちで作ろうかなと思って クスクスとヒヨコ豆を買ってきたり。
ヒヨコ豆といえば ファラフェル食べたいなと思って それも作ろうかなと思ったり。

海外で わざわざ高価な食材買って 日本食作る人 なんで?って思ってたけど 今なら解る。
今なら わたしも 日本食作っちゃう。

あー こんな話してると ニース行きたくなってくるが まぁ それは置いといて

とにかくなんか 年をとるって 色々アレですね。 ってお話ですよ・・・(そうだっけ・・・

おしてたり たまってたり する お仕事が 山ほどあって
ブログ書いてる暇あったら仕事してくださいよと 方々から怒られかねない状況なので
戻ります。


あーーー ニース行きたい!!!笑

2015/01/23

バレンタイン間近なのでチョコを想います

でもまずはクリスマスね。
せっかく楽しかったから。

わたし、今 わけあって 一戸建てに一人暮らししてるのだけど 7LDKなのに 1LDKのみを使用して暮らしている。
いや ひとりだし・・・寒いし。

で、寝るとき以外は ずっとLDK部分にいる(PC置いてる)ので そこをクリスマスにしたわけ。
見てよ。 楽しそうでしょ?
ずっと欲しかったLEDキャンドルを買った!:D タイガーで! 大1個300円、小2個300円。安いよね:D
表参道のタイガーは毎日行列だから入ったこと無いけど、横浜にもあるのね。そっちは普通に入れる。

タイガーといえば 去年なぜか2度も行くことになったデンマークだが 今年はデンマークに行く機会があるかどうかさて。

あと、お写真奥にあるホワイトシクラメンさんがウチの子になった:)
夏に枯れちゃうのが心配で迷ったけど・・・

ツリーの下には姉サンタさんからプレゼントの山:D
今年は全身コーディネート(トップス・スカート・アクセサリー)でくれたので
最近お出かけするときは 全身 姉からもらったものになっている。
(これまでのクリスマスやお誕生日にもらったバッグとかマフラーとか手袋とかもいつも使ってるから)

オーストラリアからもギフトが届いた:D リンツのチョコ大好き~!
アニメーション作家のお友達が送ってくれたの。 嬉しいな~:D
ちょっとお仕事を手伝ってもらったから、お礼に小包を送ったら・・・お礼だったのに。逆に申し訳ない。
テレ東さんとお打ち合わせする度にいただいて 増えてゆくナナナグッズ。
ナナナちゃん・・・ずいぶんご活躍で。すっかり看板キャラクターになりましたねぇ。
というわけで 今年の卓上カレンダーはコレ使わせてもらっている。
それで気付いたけど、もう 紙のカレンダーって 目の前に置いてあっても全く見ないね・・・
PCモニタのブラウザのタブにいつもGカレンダー出してあるんだけど、日付のことを考えるたびに それを見ちゃう。

っていうか、今日が何日で何曜日か もはや分からずに生活してて、
(スケジュールのことは「あと何時間でこれをしなきゃ」とか「あと何日でこれの締切が・・」みたいな時間感覚で考えてる。)
「今日何日だろう」「今日何曜日だっけ」って 思うたびに いちいちGカレンダー見ちゃう。 見ないとわかんない。。。
最近やらなきゃいけないことの幅が広すぎて もうカレンダー見ないと把握できないから それも原因のひとつ。


ところでわたしも人に会う時は ほぼ必ずお土産を持参するんだけど こないだ友人(作家)と友人宅で打ち合わせだったので
東京駅で 東京駅100周年記念のお弁当を買って行った。 1800円!
自分じゃ絶対買わないから そういうのがいいかなと思って。

「お土産にお弁当もらったの初めてだわ!」と言いながら喜んで食べてくれてよかった笑
3月1日くらいまでの期間限定らしいので 食べたい方はお早めにどうぞ~(・v・)

そしてついに!!!!!待ってた~~~~
コンビニ行く度に まだかな~ まだかな~ とチェックを欠かさなかった ダークラムチョコ!今年もついに~:D
去年 コレばかり食べてたら なんだかラム味が好きになって
今年は「メルティーキッス 洋酒が染み込んだくちどけケーキ」(これも美味しい)を食べて待ってた。

あと、一昨年(もう一昨年か!)会社で毎日ローソンのジャスミンティーを飲んで練習してたら、
ついにこの冬、紅茶もクリア。 あらゆるお茶が飲めるようになった。

最近 カフェオレより好きで ミルクティーばっかり飲んでる!:D

2年かけてコーヒー飲めるようになり、2年かけてお茶が飲めるようになり、残るはお酒と炭酸なわけですが
この、チョコのおかげで ちょっとアルコールを受け付けるようになってきた。
コーヒーの時もミルメークから始めたから そんなものなのだね~ いやこれまで素の牛乳しか飲まない人生だったもので^^;

で、サントリーの「ミルクで割るデザートなお酒 ミルミクス」を買ってみたら、全然美味しく飲める!!
これは すごい進歩ですよ! 数年前に挑戦した時は カルーアとかチョコレートリキュールとかでもダメだったのになぁ。

で、気分を好くしたので ヨーグリートも買って 最近常飲してる野菜ジュース(マンゴー味)で割ったら これも美味しい!
牛乳や野菜ジュースで割ってる時点で 何かがおかしいと思われるかもしれませんが わたしの人生の中では大きな一歩なのですよ。。


だから最近、SONYのエクスペリアZ3タブレット(完全防水♪)で映画とかドラマとか観ながらお風呂入った後に
ホカホカしながら お酒飲んでお仕事してるのっ楽しいっヾ(≧v≦)ノ
・・・って、意気揚々と両親に報告したら、
「完全にオヤジじゃん・・・!」と言われて Σ(●□●:) となりました・・・そうかぁ
わたしは出来ないから 周囲の人がやってる「お酒飲みながらお仕事」っていうの 憧れてたけど
そう言われてみれば そうかも。

まぁそれはいんだけど、とにかく 色々飲んでみたいなー。 Barにも行ってみたい!!
ビールは炭酸という壁もあるので まだ遠いなぁ ワインもまだ全然だめ。
ビールは飲めなくてもいいけど、ワインは飲めたら楽しそうだなと思う。 少しずつね。


と いうわけで バレンタインです。(やっと。)

最近 わたしが好きなチョコ が明確になってきた(大人になると趣味嗜好が色々明確になってくるものだね)ので
そこをピンポイントに攻めたいと思います。

ボンボンショコラで、ガナッシュが入ってるヤツ。 それ以外だったら コンビニチョコでいい!
だから、今年のバレンタインのトレンドと言われている板チョコは無視。

でもガナッシュって あんまり日持ちしないんだよね~ 買い置きできないのが難点・・・

まずは東京駅でいつも気になってたマルシェデュショコラをこの機会に買ってみた!
自分で選べる6個入り、全部ガナッシュ、どれも美味しいヾ(♥ω♥)ノ
バレンタイン用に出てくる商品って パッケージもかわいいから迷っちゃう:D
まだ当日まで日数あるから 色々買いたいな~:D

・・・っていう、最近。
いや、生活の9割はお仕事してるんだけど バタバタの合間に ホコッ(・v・)っとするのが 楽しい最近。

前期はなぜか わたしの中でTVドラマが流行って 色々観てたんだけど
「Nのために」が 圧倒的に面白くて、今 何観てもあんま面白くないな~

ドラマばっか観てて アニメが疎かになってたので 流行のとか 周囲の人が制作に関わってるのを中心に
アニメもいくつか観たんだけど うーん、あんまり。
設定がどれも似てるし 特にラノベ原作のは もう趣味が合わなくてついていけない;;
魔法がどうとか 戦いがどうとかいうのが多いから 興味が持てないんだよね。。
面白いなぁ、よくできてるなぁ、っていうのは ほぼ漫画原作。 原作って大事だね。

画も 最近 きれいさが似てる・・・どれもみんなすごくよく手が入ってるし すごくきれいなんだけど
似たり寄ったりになってきちゃって アニメーションも上手でよく動いてるし CG処理もすごいし
あんなすごい技術が詰まってるのに なんだかもったいないなぁ。

で、アニメもあんまりだったから 今期のドラマも観てみたんだけど ダメだ~続かない。 Nのために が面白すぎた。。
演出がすごくよかったな~ どのシーンもよく出来てた。 カメラも映画っぽくてよかったし キャスティングもよかった~:D
脚本家さんが細田さんのアニメ色々やってた人でびっくりした! 違和感無くぐっとくる表現が上手ですごい!


まー お仕事が結構バタバタなので 音楽でも聴きながらお仕事しましょうか。 といったところです。
(ドラマも映画も全部「ながら観」^^; だから興味持てないとストーリー頭に入ってこない。。。)
さて。 お仕事に戻ります・・・:D
(って書いたところで今1本完パケの報告メールきた~やったぁ:D)

2015/01/01

あけましておめでとうございます


さあ、冒険を始めよう!
今年は 全てが始まる年。

真面目に、誠実に 対応して参りますので
みなさま どうかお付き合いください。

久保亜美香


2014/12/28

『ディス イズ マイ ハウス』のCF残り10日をきりました。

MotionGallery『ディス イズ マイ ハウス』キャンペーンページ
https://motion-gallery.net/projects/TIMH



2015年1月5日でクラウドファンディングキャンペーンが終了します。

『ディス イズ マイ ハウス』は、アニメーション作家・大川原亮監督の独立後初となる作品。
世界中の国際映画祭への出品を目的とした、約10分の短編アニメーション映画です。

アニメーションは、1秒間に30枚の絵が並んでできた「動画」です。
動画は、膨大な時間をかけて 1枚1枚手描きされます。

そのため、大変な制作コストがかかってくるのですが、
1企業にスポンサーになってもらうことが とても難しいジャンルでもあります。

というのも、アニメーション作品は見た目から内容まで 1作品が強烈な個性を持っており、
その作品のスポンサーになることで 企業のイメージが左右されてしまうことが懸念されるからです。
また、商業作品よりも広告宣伝力が弱いという問題もあります。



今は、インターネットを活用して 個人が情報を得て決断し、素早く実行することが可能です。
映画制作に参加することも 個人が出資者になることも 簡単にできます。
クラウドファンディングに参加することで、個人の力が とても大きいということ、
「自分ひとりがやったって何にもならない」というのが間違いであることを 実感していただきたいです。

一人の出資額が3000円でも、1000人が出資することで 300万円になり、
短編アニメーション映画を1本作ることができる、
個人が差し伸べる1本の手が 歴史に残る一文化を作ることができるということを 体験してください。

東京都内で走っている満員電車1本には 約3000人が乗車しているそうです。
1000人、3000人というのは、それくらいの数です。


映画のエンドクレジットに 自分の名前が載って それが全世界の劇場で上映される というのは
とても非日常でおもしろい体験ですよ(・v・)

ぜひ、我々と一緒に映画をつくりましょう!
ご支援は 以下のURLから。 どうぞよろしくお願いします。
MotionGallery『ディス イズ マイ ハウス』キャンペーンページ
https://motion-gallery.net/projects/TIMH