2013/05/10

ミドリ!!!!

モンステラ & フィカス が 家族になったヾ(≧▽≦)ノ
うれしいな~! うれしいな~!!
フィカスは 今 40cmくらいなんだけど 2年くらいで 天井まで伸びるんだって!! わぁ~~~ 楽しみぃぃいいい!
はやく おうちが ジャングルになるといいなぁヾ(・ω・)ノ

2013/05/08

最近のイロイロ

ひとり、おうちに連れて帰ってきた。
根が伸びるまで ずっとお水にさしてて 土に植え替えたばかりなので 若干くたっとしている。。。
生き物と暮らすって なかなかいいな。 もっと増やして おうちをジャングルにしたい。
注文してたあまぞんが届いてるはず、と思って 帰宅後ポストを開けたら あまぞんは届いていなくて
かわりに 皓コちゃんから 何かが届いていた。 ニャロメだった。 かわいい。 
こないだ 岡本(将徳)くんが おみやげに大量のオモテくんを連れてきてくれた。
オモテくんは 我々の間ではメジャーな おいしいやつら。 表参道駅に売られている。 かわいい。
いやぁ、忙しいです。
相変わらず 体調が悪目なので 規則正しい生活を心がけています。
ちゃんと 夜眠って 朝起きる。

最近、少し多めに眠るようにしてたんだけど 大分回復してきたのと また忙しくなってきたので
ジョジョに睡眠時間を減らしていきたい。 早起きが好いよね。

さてさて。

2013/04/24

大事な参考人物たち

もよ~~~ん。
(今の気分。)

最近 数年ブリに会う! っていうのが 多い。
まぁ わたしが 海外ウロウロしてたり したのもあるけど
数年経ても 繋がっている友人は この先もずっと繋がっていたいとおもうような ステキ人物なのだ。

頑張ってる様子を見て すごく刺激になる。 わたしも が~んばらなきゃな~ん。
しかし 只今 絶賛体調不良中で ちょっとモニタ観ただけで 吐きそうになるよ~ 今もなってきたよ~ え~ん

なので 速く書きます。 (このお写真は 数年ブリにア~トディレクタの友人と会った、中目黒の。)
こないだ しょっちゅう一緒に遊んでいるゲ~ムプログラマン(ヲタ)と 久々に 数年ブリのゲ~ムプログラマン(ヲタ)家に 遊びに行ってきた。

プログラマンたちの人生、すごく楽しそうで すごく 羨ましい。
お仕事でもプログラムして おうちでプログラムのお勉強して 趣味のプログラムして お勉強のためにも 趣味でも ゲ~ムして
なんか 研ぎ澄まされてんだよなぁ。

いや 傍から見たら わたしも 同じよ~なもんかもしれないけれども 全然ちがう。 わたしは とても散漫だからさぁ。
もっと ひとつのことに 集中したい。 何かに専念できればいいのになぁ。 お勉強する時間をとれるのって 憧れ。
お勉強したい。

二人とも 業界のお山の頂上レベルで活躍しているプログラマンなので 話す内容も 超マニアックなんだけど もう 楽しそうでさぁ。
羨ましいな。


数日前 ちょっと用事があって タク先生の会社(タクンボックス)に行って
ついでにタク先生と小一時間 ぐにゃぐにゃしゃべってきたのだけれど
「ちゃんと 自分のことやろうとおもいました。反省しました。」って言ったら
「だぁ~から 最初にそう言ったじゃん! それだけにしちゃわないで自分のこともやりなよって~」 って 怒られたorz
ですよね~;; 反省してるもん。。;;

わたしも やりようによっては きっと こんなに散漫にならないはずなんだよなぁ。
結局、目的は 同じ場所に集約されるんだもん。
時間の使い方がヘタだったり、怠惰だったり、対人がヘタだったり、色々、間違えてるんだろうな。
体調悪くしてる場合でもないし。

なんだかんだ、やっぱり LAでの生活がよかったから アレを目指そうとおもう。
そのためには 毎日 規則正しくするのが おそらく 重要。
やらなきゃいけないことも やりたいことも たくさんたくさん たくさーーーんあるけど 上手にやろう。

2013/04/23

「カルピスオアシス」キャンペーン用アニメーション

カルピスの新商品、「カルピスオアシス」Webサイト用MOVIEの中の、アニメーションを制作いたしました。
カルピスオアシスのWebサイト


イラストと監督は dwarfの青松さん。(実写部分の編集も青松さんが。)
オシャレですよね~:D 青松さんのイラストは ほんとオシャレで感心しちゃうんです。

アニメーションの中割りをしてくれたのは、わたしと同じ 古川タクゼミ出身の森田志穂ちゃん。
とってもとっても上手で、「こういうかんじ!」という漠然としたお願いに サッと対応してくれて すごく助かりました!!

あと、途中でものすごいバタバタしちゃって、猫の手を募集したところ 作家仲間のサキタニさんがお手伝いしてくださいました。。
いやぁ 持つべきものは作家仲間ね。

この「カルピスオアシス」、ちょっと塩気のある、大人向けの味なんですって。おいしそう。
facebookやっていらっしゃる方は カルピスオアシスのWebサイト から 応募して
ラクダさんに画像加工してもらってくださいね~(・v・)ノ

2013/04/20

憔悴、、

している。 もう、どうしたらよいか わからない。
関わってはいけなかった。 絶対に交わらない価値観への絶望感は 十分すぎるほど経験していたのに
わたしは 30にもなって 何しているのか。 ばかめ。

もう どうしても 合わない人間というのは 世の中に たくさん存在しているのだ。
そういう人と わざと関わって楽しむ人もいるようだけど わたしは 気付いた時点で 関わらないように
今までは してきたのに 簡単に そうできない時も 稀にあって

今 その 稀な状態に ぶちあたっている。

もう、まさしく ぶちあたっている。
手探りで でも馬鹿正直に信用しちゃって ひたむきに進んでいたら ドスンとぶちあたったのだ。

わたしは 何度か言っているけど とても フツウの人間で
何がフツウかって どんなことがあっても 精神的におかしくならないのだ。
正気を保ったまま 何があっても通常通り 生活しなければいけないと わたしの脳は命令する。 消耗する。 憔悴する。

いっそ おかしくなってしまえたら とさえ おもう。

おかしくなって 何もかも投げ出してしまえたら 楽になるのかもしれないけれど
正気を保ったままそれをやると よけい苦しくなるのだ。 社会的に。 社会的に?
社会が何だというの。 わたしひとりくらい 消えたって 何の影響もないのにね。



なんだかもう 知らない土地で 知らない言語を話して まったくちがうお仕事をして
趣味で絵を描いて
のんびり暮らしたいなぁ。

パン屋さんとか。
カフェとか。

う~ん、貧困な妄想力。。 すきなものしか思い浮かばないや。


動悸で深夜に目が覚める。 独りで居ると ずっと涙がとまらない。 慢性的に気分が悪くて 何を見ても食欲がわかない。
カヘオレはおいしいので カヘオレばっか飲んでる。 まるで5月病だね。 春だしね。

ちょっと、遠くへ行きたい。 静かで 空気のよいところ。
そんで ひたすら本読みたい。 ミステリと 哲学の本。
そういう時間、 頭を冷やして 自律神経を鎮める時間が ちかいうちに 2、3日でいいから とれるといいな。
メイルも電話もシャットアウトしたいけど そんなのむりだろうな。 でも そういう時間を作ろう。

作ろう。

2013/04/15

いけない夜

何がいけないかって すっかり この のんびりした雰囲気に呑まれてしまっているのだ ここ最近、
先週、いっこ プロジェクトが終わってからというもの。

わたしは本来 己の脳内麻薬により 急き立てられ いつでも焦った状態であるのに
(でも、フリィランスで生きていく人間なんて 大抵そんな性質なんだと想う)
この会社の人間は 誰もが なにやらのんびりしていて
がっつり眠って がっつり休んで のろのろと進んでいく(ようにわたしには見える)。

このじれったさったらない、というか そんなフランス人みたいなのも 他人であればアリだと思うが
自分の中には それはない、わたしは 根っからの 日本人気質なのだ。

他人なんだから どうだっていい、本当はね。 本当ならね。
でも、この他人たちの活動は 現在のわたしの活動に がっつり影響してくるので いてもたってもいられない、
でも 強制はできない、他人の人生や思考や生活について とやかく言うのはすきじゃないから 言えない
言えない、言えない、
と過ごしていたら うっかり わたしが 染まってきてしまった。

これではいけない!!!!!!

すこしボンヤリする時間で 色々できる。 1時間睡眠を削るだけで 色々進む。
もっとたくさん抱えられるのに、こんな怠惰ではだめだ。 脳が腐ってしまう。

と、ここで一端 このぐずぐずし始めた生活を断ち切って 明日から また齷齪しよう、と思ったので ここに記した。
いけない夜は 今夜限り。

--

最近 本を読まない。
昨年夏に 壁一面に詰め込まれた本を ほとんどみんな処分したのは
・本を所持しすぎて、他の物をどれだけ減らしても ちっとも身軽になれず重荷である
・電子書籍に移行したい
という理由からだったのだけれど

今ある媒体への性能的な不満から 電子書籍にも移行できず かといって せっかく意を決して処分した本を また増やすことも憚られ
書店にも足を運ばないように心掛け そのまま お仕事が忙しくなり ここ数か月 めっきり本を読んでいない。

あんなに本の虫として生きてきたのに いざ 読まないとなると それはそれで 生きていけるものだ。
あと、読書の時間で アレコレできると思うと 時間勿体無いしね。

ただ、その「おうちにひきこもって あったかカヘオレ飲みながらひたすら本を読む」 という
わたしにとって 最も至福な時間が無くなったわけだから ストレスが溜まったり 感情が不安定になったりするのは そのせいもあるのか、と想う。


想えば わたしが人物名を挙げる時は 決まって 文章作家か イラストレイター・画家 であって
映像作家、映画監督 というジャンルの人間は ほとんどわたしが育つ過程に影響を及ぼしてこなかった。
これは 家庭環境のせいも 大きいと思うのだけれど
映像制作の世界に足を突っ込んで 早10年、 未だに わたしが挙げる名前に 映像作家はいない。

あ、いる、いる、ジョルジュ・シュヴィッツゲベルさんだけは、いる。
彼は特別。 特別大好き。

でも、他には居なくて 疲れた時に 想いを馳せるのはゲーテで 迷った時に 想い出すのはジュール・シェレやシャガールで
困った時に 眺めるのはニコラ・ド・クレシーやメアリー・ブレアなのだ。

結局、そういうことなのだ、と 最近 すごく すごく すごく 想う。

結局 わたしのベースは そこにあって それは これからも 変わらない部分なのだ。
今のわたしが こんなにもふわふわしているのは きっと そういうことなのだ。
だから それを踏まえて 生きようと想ったのだ。



今夜も風が強いな。
こんな時は おうちにひきこもっていたいのに わたしは 今 牛とともに会社に居るので 風に吹かれながら バイクで帰宅せねばならぬのだ。

何か つくりたいな。 はっとするような 美しくて キラキラした 大事な大事な世界を 描きたい。
描きたい。

2013/04/07

さよなら桜

なんか 最近 変なブログになってたから たまにはふつ~のこと書こう。
こないだ(こんなに雨が続く前) タクゼミ夜桜会がありました。
会社のすぐ裏(ミッドタウン)で開催してくれたから行けた!:D ありがとうじょこさん:D
タクせんせいとお話しして 荒れ荒れだった心が和らぐ。
もんもんとしてくると もふもふが欲しくなる。
でも 飼えない。 ちょっとの隙にするラクガキが みんなモフモフ願望になる。
もふもふが飼えないから、緑を育て始めた。 ここを わたしのオアシスにするんだ。 はやくジャングルにならないかな。
窓際だけど、日が当たらない方角なので 日陰で 強い植物を 随時募集中です。 わたしにもっと緑を。

今 育てたいのは カランコエ・ラクシフロラと アエオニウム なんだけどね。 日が当たらないとムリかなぁ。
てゆか どっちも珍しくて どこで手に入れたものか。 誰か 株分けてください。。(・ω・)

どうでもいいけど アエオニウムの アイウエオ感 すごい。
一昨日と昨日がやばかったんだけど 今夜は 終わりが見えて 少し落ち着いた。
でも 納品直前の 明日の夜からは またバタバタだ。

わたしの「やることリスト」は いつも ウサギさんが司っていて わたしの気分は ここにすべて集約して表れる。
実は もう 10年近い習慣。 
これが終わっても またすぐに 次のバタバタが始まるんだあ。
でも 終わりはいつも嬉しくて 一気に元気になるから そういう循環で がんばれる:D がんばる:D

2013/03/31

やばい。 心を 奪われてしまった。
他人と関わり合うことで ストレスは生まれる。
それが分かっていたから フリィランスで 自宅にこもって 最低限の人との関わりで 生きていけるようにした。

それでも、と思って 覚悟を決めて 外に出てきた。
でも、やっぱり ストレスがたまる。

家に帰れず 独りになれる時間がほとんどない。 24時間 毎日 誰かと一緒に過ごして 会話して ぶつかって 感情が動く。
自分の言動が 他人の感情を動かす。

それは とてもしんどい。

分かっていたけど とても とても しんどい。

最近 たまりにたまって もう 毎日 些細なことで 涙が出るようになってしまった。
現状の苦しみに 少しでも関連したことを 口にするだけで 泣いてしまう。 とても困る。
体がしんどいのは 寝れば回復する。 1ヵ月に1度 思う存分眠るだけで また1ヵ月 休みなく働くことが出来る。
でも、精神的にしんどいのは やっぱり たまっていく。

そんな時に フリィランス作家だけしてた時 お世話になっていたプロディウサさんから お仕事のお話がきた。
わたしにしか出来ない作業内容だったけど 会社にお金を入れるために 会社で受けて
でも バタバタし始めたので クライマックスの時間 そこの制作会社に行って お手伝いすることになった。

最初は 知らない場所で作業するの 不安だな:( と思ったけれど
行ってみたら なんだかもう ものすごく 快適で

3日間 そこでお世話になって すっかり 独りで生きていたころの感覚を 思い出してしまって
奪われてしまった。
奪われてしまったよ。
どうしよう。

わたし、やっぱり 作業するの すきだ。
だいすきだ><

AEのコンポジット 何時間でも やっていられる。
ひたすらモニタに向かって 技術的な作業を 周りみんな コンポ系の人たちで
今居る環境って わたしがいちばん 機械とかソフトウェア技術とかに強い状態で お仕事のこととかも
みんなに教えたり 指示出したりしなきゃいけなくて そういうのって すごくしんどくて

人とのつながりを 何もきにせず ただ モニタと向き合ってればよくて
与えられた任務を遂行して えらいひとに「ど~ですかぁ:D」 って 見てもらって
わかんないことあったら 周りの人に頼れて みんな 頼りになって
もう なんか すごく すごく 楽しかった。。。。。

何より やっぱり わたし 制作作業が すきだ。
何だろうか、別に アニメイションとか 自分のすきなものつくる とか そういうんじゃなくて
ただ マシンをいじったり 計算して 映像をつくっていく その過程がすきで

みんな技術があって すごくかっこよかった。 ステキだった。
刺激されて わたしも かっこいいものつくりたくなった。
他人の面倒みてないで 自分のことを したくなって しまった。。。。。。。。。ああ、だめだ。


だめだぁああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!


あ、でもね、わたし だめながらも 結構 コンプロマイズできてるんだ。
できて よかった。

春が来て 桜が咲いて わたしのお誕生日が終わると 4月になって また わたしの新しい1年が始まって
今年は 3ヶ月で ものすごく色んなことがあって 大量の人に会って あぁ、色々 あった。
結構、 どうやって生きればよいか 確立されてきた。 準備も だんだん 整ってきた。

4月から また 新しいやり方で 生きてみる。
やりたいこと、全部やる。 大分 整って 心得てきたし 余裕も出てきたし そろそろ、全部 できそう。

全部やれば、きっと 楽しい!
が~んばろ~っと:D

2013/03/25

槇原敬之「どんなときも。」MV

槇原敬之さんのアルバム「春うた、夏うた。~どんなときも。」の中に収録されている名曲「どんなときも。」のミュージックビデオを制作しました。
(TVCMでも放映中です!)

このアルバムのジャケットは 「どーもくん」などでおなじみの dwarf の 合田経郎さん がデザインされ、
合田さんの絵コンテに沿って CALFの銀木沙織ちゃんがアニメーションディレクターを務め、今回のMVが出来上がりました。

dwarf側は前坂さん、CALF側はわたしがプロデューサとして、みんなでワイワイ作った作品です。
CALFでも、国安くん、多摩グラの中内さん・岩切さんなど、たくさんの人がアニメータとしてがんばってくれました。

制作中は スタジオにずっとこの曲が流れ 深夜作業では ハイになったみんなで大合唱になったり(笑
わたしや銀木さんにとっては ど真ん中に懐かしい曲だし この 新しい始まりを予感させるステキなイントロに最後まで励まされました。

わたしは今まで フリィランスで 企画から編集まで 自宅にこもって独りで制作してきたけれど
(もちろん、プロデューサさんとのやりとりはあったけど)
こんな風に みんなの力で 独りじゃできないものをワイワイ作るのも また好いなぁ、と想いました:D

反省点もたくさんあるのだけど、いちばんは 銀木さんのパワ~を ちゃんと理解していなかったこと。。。

彼女は やっぱり 手描きが速い。

考えるよりも先に 手が動く子で、(彼女の作品もいつも送り描き(=中割をせずに、次々アニメーションを描いていく手法)だし)
制作中も、わたしが技術的な説明をしていると 言ってるそばから どんどん手が動いちゃうω

だから、AEで作業を組むときは、家を建設するのと同じで、ちゃんと計算して、しっかり計画してから始めないと ガタガタになってしまうのよ、
と 何度も一からお説教してしまい 銀木さんには 煩わしかっただろうなぁ。。。ごめんよ~^^;

今回のマッキーさんの動きも 歩きひとつとっても AEじゃ表現できない、銀木さんにしか表現できない なんともいえないかわいさで
(※今回、dwarfさんたちも我々も みんなこのMV中の槇原さんキャラを「マッキーさん」と呼んでいて、打ち合わせでも メイルの文章でも いつも「マッキーさんの動きが・・」とか言っていたので 横から見ていたCALFO山さんに「みんなマッキーさんて呼んでんのωかわいいω」と突っ込まれたりしたω)
それを見たわたしは 本当に 向き不向きというのは大事だと、
銀木さんみたいに 手描きが速くて しかも抜群に上手い人って なかなか居なくて 貴重な存在なので
AEコンポジットなんて 人に任せて がっつり手描きに時間を割いて欲しいと、想った。

なにも ディレクタの存在は独りじゃなくてもよいのだ。
描きのディレクタと コンポのディレクタが居て それぞれ得意なことを 分担してやればいんじゃないかなって
じゃないと逆に もったいないなって 今回 とても想ったのだ。


ともあれ 今回は 銀木さんが 最後 6日間くらい 漫画喫茶などに寝泊りして もさもさになりながら ほぼ独りで仕上げてくれて
飲み込みがはやくて器用なので 最後は ちゃんと 優先順位計画を立てられるようになっていたし
(途中までは 前日「ここは後回しでいいから、これと、これ、優先してやっておいてね!」「わかりました!(`・ω・´)」と メモまでしてたのに 翌日「ぎゃー!なんでできてないの?!」「やらなきゃいけないの分かってたんだけど、こっち見たらどうしても気になっちゃって。。。(´・ω・`)」「今日ここ出さなきゃいけないんだからね!急いでやって!!(顔面蒼白)」ってことが多々あった笑
本当にがんばってくれた。 銀木さん、すごい。 おつかれさまでした!


途中、合田さんたちが 喜八郎先生の美術館での「こまねこ」上映会で 飯田に行かれることがあり
わたしが母&育児休暇で帰省中の姉に伝えると 早速べべたんたちをつれて 観に行ってくれて
「イモウトがお世話になっております~」と挨拶してくれるっていう ロ~カルな繋がりも発生し
(いいな~。。わたしもこまちゃん観たかった。。。;; ドワ~フさんでの上映会もMV制作終盤で行けなかったし;;)
なんだか 一度にあるときは 一度にある っていう 例のアレなのだ。

合田さんたちは 今回 自由に、好きにやって! と 信頼して放任してくださり (逆にプレッシャ~にもなったのだけれど^^;)
経験値高いオトナのヨユ~、かっこいいなぁ。。。と 想いを馳せつつ アタフタした 愚かな若者(CALF)たち でした。


お世話になったみなさま、どうもありがとうございました。
今後とも どうぞ よろしくお願いいたします!

2013/03/04

資生堂「花椿」特別企画アニメーション

CALF STUDIO 制作の 浅生ハルミンのパラパラ・アニメーション「トコトコ」 が、資生堂「花椿」ウェブサイトで期間限定公開中です。
アニメーション監督は CALF STUDIO 所属作家の銀木沙織。
女性らしい丁寧さが滲み出ている、とってもかわいいアニメーションです。
ゼヒご覧ください:D
資生堂「花椿」内のページはコチラ↓

2013/01/27

それは精一杯の真面目な愛なのだ

書いておこうと思ったので、書いておく。

わたしは 小さい頃からずっと 並行する思想が絶対に交わらないことへの 絶望を抱えて 生きてきた。
それが 今年の夏 ひとつの終焉、というか 着地点を見つけたことで
何をするにも 背負いながら 重荷として 圧し掛かっていた それから解放されたことは
わたしの人生の 一大イベントで その感覚は 驚くべきものだったのだ。

いま、わたしは 交わらない他人同士の 思考の狭間で 板挟みになって頭を抱えている、というよりは
胸を 痛めている。
胸を痛めるのは わたしの女性らしいところで 感情的な部分だ。

わたしは 理性と感情のバランス、もっと柔らかく言うと 男性的な部分と 女性的な部分を バランスよく持っていると思っていて
それは わたしの生活に とても役立っている。

それは 他の部分にも言えることで わたしは どこに居ても 常に中立(スイスと呼んでいる)で
なぜなら 自分の 特別な感情や主張が薄く、他人の意図を汲み それを様々な視点から検証することで
発言したり 行動したりするからなのだけれども
それは 今まで 生きていくうえで 自分の防衛手段としても 役に立っていたのだ。

それが今 わたしを苦しめている。

具体的には、文芸世界で生きる作家(アーチスト)と 商業世界で働く人(ビジネスマン)との
交わらない 考え方について。

それらは どちらも一見筋が通っていて だからこそ 交わることが無いのだ。
本当は どっちが どういう主張をしているのか 詳しく書こうと思っていたのだけれど
憔悴しているので それは控える。

ただ 未来のわたしが この問題について ひとつ あるいは 複数の解決策を 見つけられているのだろうか
わたしは、わたしの問題は、どう決着をつけたんだっけ、あぁ、そうそう、結局 交わらないままだったんだ、
交わらないけれども それでも お互いにたくさん自分のことを話して 違うのだということを 確認しあえて
それが 着地点になったのだ

じゃあ わたしは この問題を どうするのだろう? 一体 どうやって あれ?わたしって何なんだろう
本当に 存在しているのだろうか 思えばわたしは いつだって「同じ」と思ったことがなかった
いつも 他人と違っていて 孤独を感じて 共感しあえたことなど 一度もないのだと

そんなことを考えていたら 思いのほか 悲しくなってしまったのだった。
どっちかというと、自分のことよりも 人間同士が 交われないことについて。

今日 会話に於いての わたしの返答について 「英会話みたいだ」と笑われた。
いつも言うように わたしは 言葉について 何も正確に伝えることが出来ないくせに ほぼ完成形になってしまっている
出来損ないの コミュニケイションツールだ と思っているので

他人の発した言葉に対して 慎重で できるかぎり誤解をしないよう 何度も意図を確認したりするので
それが可笑しかったみたいだ。

わたしは、他人の意図がだいじなのだ。 もっというと 他人が 大事なのだ。

それは アーチストでも ビジネスマンでも 同じことで
わたしは どちらの意図も 大切にしてあげたくて でも本当は 自分をいちばん大切にした方が 簡単に解決できるんじゃあないかとか
でも わたしに 他人に主張するほどの 自分の意思はないのだよなぁ、とか

いや 彼は そこを見抜いて 指摘していたではないか、とか

あぁ、とりとめがない。
ただ、今は先に進むしかないので どうにかするしかない。


今夜は 本を読もうと思う。

2013/01/26

縛られる

時間が足りない。
足りないものは、足りない。
時間の使い方がどうだとか、時間が無いという台詞は言い訳だとか、みんな平等に与えられた時間内にどうとか
そんな耳タコな決まり文句は ど~だっていい。

時間は、全くもって 全然、足りないのだ。

そもそも 人間の寿命が短すぎるし いや多分 元々は 見合ってたのかもしんないけど
文明が発達しすぎたり 人間が知恵を付け過ぎてしまったのだろう。
だって、寝て起きて狩って食べて産んで育てて死ぬなら 100年なんて 十分すぎるわよね。

それなのに 進化にすら不満を感じてしまうなんて なんて未発達なのだろう、人類は!

リンゴのこととか 映画のこととか 本のこととか アニメーションのこととか 色々あるんだけど
やっぱりもう寝よう。 また今度。


2013/01/16

最近のイロイロ

年末年始の お引越しバタバタの始末がつかぬまま 抱えていたお仕事が 昨日 ようやく片付いたので
やっと わたしの2013年が 始まったのだ。 あけましておめでとうございます。

そのお仕事とは プロディウサとしての海外向けアレコレだったのだが 思ったよりも上手くできたので
だからこそ もっと計画的に準備できていれば、という 無念。
時間がギリギリだったのは わたしのせいではないのだが それでも その少ない時間の中で もっとできることがあったはずで
初めてだったわたしが 至らなかった。 反省。 でも わたしは 一度やれば もう大丈夫。 次はもっと上手くできる。

やっと 新居のお片付けができる。 うれしい。 今夜も 落ち着いた気持ちで いちごプリンを食しながらおおくりできるわけです。
余裕があるって ステキなことだなぁ。

牛PCもお引越し。 新居の居心地は如何かね、牛くん。 まぁ、ずっと事務所作業なので ほとんど構ってあげられないのだけれど。
そろそろ ちょと色々メンテしたいのだ。

あと 数年ぶりに ジョ~ジと一緒に暮らせる喜び。 ジョ~ジは わたしよりも ベッドを広く占領する。
でもよいの。 それがジョ~ジだから。 ジョ~ジは、頼りになるから。
さかのぼって、年末。 今年は 忘年会3件、お仕事とみなして のそのそ出掛けて行ったのだけれども 結局 楽しくて
じょこさん主催・作家忘年会は ワイワイした。
大学生の時からの作家仲間タチが 時間を経た分 みんな ちゃんと中堅として活躍していて とても面白いのだ。
今まさに 時代を創っていく人たち、パワ~がある。 お仕事が楽しそうで 一緒に居ると こっちまで嬉しくなっちゃうのだ。
人間らしい!人間らしさは 社会で生きるモチベイションになる。 だからよいこと。

ただ わたしの あの プレゼン時のキャラは わたしを知らないひとには 敷居が高すぎたかもしんない、
よろしくお願いしてくれないかもしんない、と~もって 少し反省している。 少しね。

未だに わたしの作品が好きで ずっと会いたかったのだ、お話できてうれしい、と言ってくださる方とか いらっしゃって(ありがたい)
作品を世の中に出すことについて考えてしまう。

こないだどこそこでお見かけしたんですけど知らない人に声かけられても困るだろうと思って>< とか かわいいことを言われた時には
そ、そんな、声かけてくださればよかったのに!と言いつつ その時わたしが 独りでニヤニヤしていたんじゃないかと 不安に。。
(お外を歩く時は 大抵 好きなラジオの録音とか聴いてるので ニヤニヤしている、わたし。)
誰が見てるかわかんないから 気を付けよう、と 心底 おもったorz 

わたし こわい人間じゃないので いつでも声かけてくださいね><
年越しは 紀伊大島で。 31日、大晦日に スキュウバダイビンして 初めてのドライス~ツが やばすぎた。
着るだけで わたしの持てる全体力を消耗するのだもの。 早くマンガ描くね。 忘れてるわけじゃあ ないのだよ。
で 年賀状描きながら 年越して 年始に間に合った、と 喜び勇んでネットを繋ぐと 犬が邪魔しにくるので しあわせになっちゃうわけです。
か~わいいなぁ、モウっ(・∀・)じゃまだよ!
お引越しして 東京都内に拠点が移動したところで CALF事務所へ バイクで通う生活スタ~ト。
つるとんたんで 何を食べるか迷うみんなは かわいい。 そんなことで楽しめるって 生命は、可愛い。
わたしはみどりの。 おいしかったみどりの。
先日の、祝日に雪。 わたしは 事務所(赤坂)に独りぽっちで 作業していたのだけれども 都心の休日は 閑散としているので
人も車も通らない道路は みるみる雪に埋もれていく。
翌日、 晴れたから大丈夫だと思って バイクで出勤したら 大変なことになったのだが それはまぁいいや。
そして もうひとり、血の繋がった人間が増えた。 なんだこりゃ。不思議だなぁ。
もうね、かわいいの。 なんでこんなにも 可愛いと思うのか 自分の理解の範疇を超え過ぎていて 嗚呼、宇宙って 不思議ね。
ニャーニャー泣いて 眠るだけの この生き物を 何時間でも ずっと眺めたり プニプニしたり していたかったのだけれども
お仕事に戻らないと 新居の家賃が払えなくなるので 帰りました。
そして わたし的新年を迎えた本日は 5年間 恋より焦がれた脳ミソと ついに対話できて わたしは もう とても 嬉しい。
わたしごときに 時間を費やしてくださって 普段 わたしが恐れているような 言葉という記号による安易な誤解も生じず
こんな対人であれば いくらでも大丈夫なのに、と おもうのだが そうもいかないのと、自分が もう少し そうなるように がんばればよいのだ、と
アレコレ。

迷いがある。 早急に選択しなければいけないのは 解っている。 今月中に、決めて、覚悟を決めて、動き出すよ。
よよよ。
とりあえず 1日くらい 新居で ゆっくり ひきこもりたい。 話は、それからだ! いえ、がんばりますω

2013/01/01

あけましておめでとうございます

今年は 再始の年。
柔らかく 真っ直ぐに前を見つめ 歩みを止めぬ一年を。

みなさま 今年は何かとお世話になる事が多くなると思いますが
何事にも 誠意を以って取り組みますので どうかお力添えを よろしくお願い致します。
久保亜美香