2015/04/21

お知らせ・KOKUYO新卒採用情報ページ

コクヨさん新卒採用情報ページのための映像の(パラパラ漫画風)アニメーション作りました!

一応動画貼り付けておくけど 公式HPの ちゃんとデザインされた中におさまっている方が素敵なので
そちらもゼヒ見ていただきたいです(・v・)↓
http://www.kokuyo.co.jp/com/recruit/shinsotsu/movie/


監督はInterfilmベルリン仲間の映画監督 日高尚人さん。
短編実写映画『ミステルロココ』の監督さんです。
普段、実写の方とお知り合いになれる機会があまりないので こういう御縁は嬉しいです(・v・)

KOKUYOマンはカッコイイのだ。 あえてサッとラクガキしたっぽいデザインにしました。
あと、フリ~ランスなわたしが世間知らず過ぎるんだろ~けども、このお仕事のお話を頂いた時は
当然まだ昨年度だったので えっ もう新卒採用っ って ビックリしました。。。
でもそりゃまぁそうだよね。 がんばれ新就活生~(・v・)9

2015/04/19

事後お知らせ・ACIDMAN”有と無"ツアーファイナル@日本武道館

日本のロックバンド "ACIDMAN" のライブツアー "有と無"の 日本武道館での最終日(4月18日)の
演出映像を制作しました。
今回は わたしの解釈で自由に作らせてもらえて 途中チェックもリテイクもほぼナシという 作家としては嬉しいお仕事。

でも ACIDMANのファンの方たちって おそらくその 命や死生観を奏でた世界観が好きな人が多いと想うので
インタビュー記事を読んだり 過去の映像を観たり わたしなりにお勉強して考えてはみたものの
イメージ違ってガッカリされないかなとか ファンのみなさんの大切なイメージを壊してしまうことにならないかなとか
でもメンバーの皆さんにも大絶賛いただいてるから大丈夫だよねとか 
本番当日 たくさんのお客さんが ゾクゾクと集まってくるのを見てドキドキしました>< こういうの初めてだったかも。
小田切佳明さんが 癌闘病中に描かれた絵が "有と無"アルバムのジャケットになっていて、
今回その2つの絵を動かしたんだけど わたしはライブ当日 会場で初めてその絵を直に見て
資料でもらっていた デジタルデータとは全然違う 色の鮮やかさとか 力強い筆圧に愕然とした。。

いつも言うように 何時間おしゃべりするよりも 作品をひとつ観る方が よっぽどその人のことが解る。
わたしは その絵と対話するために 彼の筆跡をたどって でも最初に本物見てたらもう少し解釈が違ってたなぁ。

そして 中村祐介さんの絵を動かした時( 最近の「お知らせ」まとめ )にも言ったけど
「自分の絵が動く」ことの感動と喜びを 一番よく知っている アニメーション作家 であるわたしは
とにかく原画と作者さんのその絵に対する想いを 大事にしたい想い優先で動かすので

今回は 本当に 本当に 残念。 観て欲しかった。 わたしの仕事を。
絵にアニマ(命)を吹き込む仕事。 静止画の世界に時間を与える仕事。
ツアー中 わたしが 着手した時には 亡くなってしまっていた 小田切さんに。
自分の絵が動く嬉しさを 味わって欲しかったなぁ。。。
「余裕のあるプロジェクトなんてない」んだけど、今回も時間が無くて
でも ちょっと 特別にがんばりたかった理由がある。

あのー 長くなるので 流れだけ 簡潔に書くね。

学生の時 西郡さんのMV"廻る、巡る、その核へ"がメ芸で受賞したため 学校で観る。
「こんなカッコイイ商業アニメーションもあるのか!」とびっくりする。
"廻る、巡る、その核へ"のDVDが付いてるACIDMANのアルバム買っておうちで何度も観る。

2年後、わたしもメ芸で同じ賞を受賞する。
授賞式の会場で西郡さんが所属してた制作会社のプロデューさんに声をかけられ 一緒にお仕事するようになる。

大学卒業して間もなく受けたお仕事のコンペで西郡さんに負ける。「西郡さんかー」と想う。(笑
という(笑) まぁ フィールドがかぶってないので そんなにお会いしたことも無いんだけど(パーティー等でのご挨拶程度)
わたしの中に 「あぁ また西郡さんかー」 という機会が 何度かあったし 何より あのMVは
わたしを商業世界に誘ったと言っても過言ではないので 今回も当然 それがずっと頭にあったの。

あとは 実は オマージュほどではないけど ランレイクのこともずっと考えてた。
癌闘病中のインスピレーションを映像化した彼の遺作"DownWithTheDawn" のイメージが今回どうしてもかぶってきて。
(わたしにとってランレイクは大切な作家だから)

今回わたしが制作した"永遠の底"演出映像を お見せできないので 何が何だかとは想いますが
見ると 「あぁ」 ってなる。きっと。
本番当日は バタバタだったにも関わらず 照明さんが映像に合わせた演出をしてくれてて 本当に感動した;;
プロってすごいね;;
白いツブツブがジャラジャラするところで 白いツブツブのスポットライトで会場を満たしてくれたり
すんごくステキで 音響と照明で10割増しにー! もう一回あの空間で観たい!

あと 「生演奏」 だから 作った時のタイミングとズレるのね。(音と画が。)
分割した映像を エンジニアさんが タイミング見計らって出してくれたんだけど
シームレスに作っちゃってたから ほとんど分割できなくて
「あっズレてきたっ」「次の盛り上がりのタイミング合うかな」とか それはもう ものすごいヒヤヒヤした~~~~

今まで アイドルグループのライブとかばかりだったから その意識(ズレる)が無くてさ。
「ミュージシャン」のライブって こういうかんじなんですね。。
色々勉強になった。


ライブの映像って モニタが巨大だから ライトの代わりにもなって それでその時点の会場の色が決まっちゃう。
例えば わたしが 一面真っ赤な映像をそこにあてれば その曲のカラーが真っ赤になるわけ。
それも責任重大だから どうしよう どうしよう って ずっと考えながら作ってた。

結果 迷った赤が やっぱりもう少し黒味強くすればよかったとか そういうのも色々あって
でも カメラさんの抜きの映像で 背景と照明として わたしが配置した色がかっこよくおさまってて
"en"は それが上手くいってる部分が多くてホッとした:)

でも 結局 アンコ~ルで流れた "廻る、巡る、その核へ"に 全部持ってかれちゃった!ω
西郡さんかー。 わたしは西郡さんには敵わないのか。 あっちはMVで かけてる時間も労力も違うから仕方ないんだけど
うー、 消化不良。リベンジしたーい。今回色々判ったことがあるから 次はもっと上手くやれる!機会があるとよいな。
(これは以前の様子だけど↓ 今回も会場は同じ構成だったので こんなかんじだよ:D)


下がらなかったお熱も 納品する頃には下がって ライブ当日は色んなお薬で 色々ごまかして
咳が出ないようにずっとのど飴舐めながらω だったけど あー 楽しかったぁ。
ライブ映像のお仕事は 最後にこの大きなご褒美が待ってるから嬉しい(・v・)

他にも 武道館って 天井と日の丸とモニタとステージのバランスが絶妙にかっこいいな とか
"EVERLIGHT"を聞いて「あ、マキノさんの曲だ(違)」と想った(正確にはマキノさん(友)がアニメーションMV制作した曲)とか
マッハバンド出過ぎててショック とか 色々あるけど 総じて素敵体験でした。
ライブDVDとかBDとか出たら買ってみてくださーい(・v・)ノ


今月は納品あと2本!

2015/04/04

毛玉が必要

脱線~。
両親が来たので 3人で足湯のあるカフェに行ってきた。
家族と過ごす時間って、唯一「業務外」「休んでる!!」ってかんじする~~~
わたしは 独りで居ても 他人といても 寝ても覚めても常にお仕事モ~ドだからね。

ほっこり(・v・)
あ~~~ 今日も1日バタバタしたぁ。
わたしが1件締め切り見落としてて 会社のパ~トナ~に迷惑かけてしまった。。
昨夜から2人でワタワタして 書類作成して さきほど無事に終了、、ほんっと申し訳ない~~><
彼は わたしが 世界で一番信頼している お仕事パ~トナ~。 本当に本当に助かる、居てくれてよかった!!

並行して 通常の 手を動かす 描き仕事3件。
並行して tpjpの管理業務。
並行して ・・・
アッチやってコッチやって、もう 「なんだっけ、え~っと、次何すればいんだっけ><」ってなる><

両親が居るとき限定 作業するわたしの隣にピッタリくっついて眠る 可愛い毛玉。
いつも舌出して寝るんだ~~~ 可愛いでしょ~~~(・v・)♥
ついでに さっき描いたラクガキ笑
いまやってる作業で使ってるフォトショのサインペン風ブラシ~φ(・v・)   
レンダリング終わった! よーし やるぞ~~~(・v・)9

2015/04/02

もはや言葉も無い

なんか・・・ ここ3~4ヶ月の非常なバタバタが落ち着いて 通常のバタバタになりました、とか言ってたんだけど(twitter)
意外とバタバタしてて もうよくわかんない。
細かいことが多すぎて もはや把握しきれずに目の前にあるものから片付けてる状態になっちゃってるから
一度ちゃんと整理しなきゃ。 それは今夜中にやる。

とりあえず クライマックスのご報告ω

3月26日・・・前日に全然終わんなかったMAを 引き続き。
わたしはもう 泊まる準備をしてスタジオへ。
おーかわらくんと 音楽全般担当のハッスィ~と 3人でこもってひたすら作業・・・

ハッスィ~が風邪を患ってたので こんな狭く空気の滞った場所に何時間も閉じ込められてたら絶対感染る!
と覚悟してたけど 大丈夫だった。 ごはんちゃんと食べてるからか。
ちょっと聞いてよ。 わたし この1ヶ月で4キロ太ったよ。

そしておおかわらくんに「完全にストレスの過食」と診断された。 そうね。その通り。
明け方 わたしだけ 隣の録音ル~ムの床に転がって仮眠。
サウンドスタジオって 完全防音で 本当にイイよね。 隣でガンガン音出してんのに 扉閉めたら全くの無音なんだもの。
わたし 無音空間大好き。

しかしまぁ 不眠症のわたしが 仮眠なんてできるはずもなく 2時間ほど目を閉じてじっとしてから 起きました。
目を閉じてじっとするのは大事なので よいのよ。

お昼前、バタバタとFIXして 提出用のDVD8枚焼かなきゃいけないんだけど タイムリミット。
設定と説明だけして お~かわらくんにあとを任せて わたしはホテルへ・・・シャワ~をあびに~

タクシ~で15分のアパホテルへ! デイユースだったんだけど 2時間しか時間なかったから 
シャワ~浴びたあと 15分だけ横になって 「あーーーねっむい!」と思いながら
着替えて シャキ!っとして またタクシ~でとんぼ返り。

2時間だけホテルってどうなの スパとか行けばイ~ジャナイ と思われるかもしれませんが
わたしにとっては 独りになれる空間と時間を確保することが 何よりも大事なので よいのよ!

おかげで 不眠不休作業のぐでんぐでんモ~ドから お客様受け入れプロデューサモ~ドに シャキっと切り替わったぁ.+:。*(・v・)゜*.+
で、試写です。 これにて助成金受給が確定する 大事な試写。
お客さんがバラバラと来るから わたしもバタバタ階段を登り降りして アッチ案内しコッチ案内し
しかも「来場する場合は前日までにご連絡ください」と言っていたのに 連絡なしに来る人が多い~^^;

こういう、細かい対応で 結構日々追われている気がする。。。
他人が関われば関わるほど 物事は計画通りいかないものだからね。
アポなしで来た 廣瀬&国安くん。 お誕生日プレゼントにマカロン持ってきてくれたから許してあげる!
そう この日 3月27日はマイバ~スデ~。 ほんとそれどころじゃなくて 徹夜から始まり バタバタと試写を終えて
その後 21時から 別件打ち合わせ(自分の作家としてのお仕事)で渋谷に寄ってω 帰宅したら 0時まわってた。。。
深夜 静まり返った自宅で独り 「あぁ、疲れた。疲れた・・・・・」 って しばし呆然としてしまった。

おおかわらくんと「つくろう!」って話始めたのは、もう 一昨年のこと。
そっから会社つくってさ。 助成金の申請には ダンボール一箱分の書類を用意した。
お金がない。
お金がないけど 音楽とか スタジオとか アニメーションとか お金かかることがたくさん必要で。

人を見つけてきて 交渉して ウェブサイトとかSNSとかも 全部わたしが用意して 管理して
モ~ションギャラリ~さんと提携して それも全部ひとりでやって もう 毎日 抱えすぎて 忙しすぎて わけわかんなかった。


でも 全部ひとりでやったことは とても価値があった。
一から十まで 流れもやり方も 今回の一度で ぜーんぶ判ったし 身についたもの。

すごくたくさんの人に会って お話しして その中の本当に一握りだけど 協力してくれる人もいて。
今回 なんの実績も無いこの状態で 手を差し伸べてくれた人たちのことは わたし、一生大事にする。


制作とか 製作とか 作品とかに関するまとめは また次回。

2015/03/26

あとすこし。

連日スタジオ缶詰中。

終電で帰ると 帰宅が深夜1時をまわるんだけど
そこからメール対応して スタジオに入ってた間1日分たまってしまったお仕事片付けて tpjp更新して お風呂入ると もう朝で
またスタジオへ行かなければならず もーやばい。
夜通し まぶたが半分閉じた状態で 「わー!ねっむい!ねむいよぉぉお!」って独りで叫びながらやってるω
何がやばいかって 今週進めないとやばいお仕事が ちっとも進められておらず このままだと1週間おしちゃう。。。
でも〆切が動かせない類のものなので つまり おした分は 来週・再来週にしわ寄せが来て また泣きながらやることになるんだ

もー なるべく同じ轍は踏みたくないので なんとかして どうにかするぞ

しかしどうやって?


でも 明日はついに政府向け試写。 この日のために去年から1年間バタバタしてきて
今も最後のバタバタ中だけど
この日が迎えられたことは(あ、まだか) 本当に感慨深くて すでにちょっと泣きそう。

試写なんだけど 別件から明日前倒しで打ち合わせできませんかってお電話もかかってくるし どこにその予定入れたらいーんだ
でもどっかに入れなきゃ

桜が咲き始めたらしいのに ちっとも景色を見る余裕の無いわたし
余裕ないと いいことないから 世界の色を感じる余裕は常に持っていなきゃ。
色彩がわたしの人生を形成しているから 最新の色を脳に取り込んでいかなきゃ 生きてる意味なし!

世の中は わたしが想うより ずっと鮮やか。 忘れないように。

2015/03/25

終わった瞬間始まった

ちょっと おそらく今年1年で 一番ヤバい週末を 乗り越えたので
一度生活を立て直してから 次のカオスに突入しようと思ったのに
立て直す間もなく なんだか全然忙しい。 おかしいな。。。

その週末は 納品が重なって アチコチから催促されつつ 気付いたら24時間描き続けてた。
右手首と肘が死んだ。 こんな作画したの久しぶりだわ。

予約してたトークには間に合わず、、せっかくアメリカから来日した彼らに「行くね!」と言ってたのに
また 行く行く詐欺だ。 ざんねん(´・ω・`)

全部終わって 「寝よう!」と 久々に寝て 起きたら もうお出かけの時間。 TAAF授賞式とレセプションパーティ~。
もう黒は封印したので 春の色を着なきゃ、と 真っ赤なワンピースを着ていったら みんなに目立つ目立つと言われ しまったと思う。
不思議なフェスティバル。
いつものアニメーション映画祭と違って 商業色が濃い中で コンペティションはインディペンデントっていう なぞ。
モンキー・パンチさんも ささきいさおさんも来るし、劇場長編の賞はアナ雪だし、もう カオスです。

でも おかげで 数年ぶりに月岡先生に会った~!(@o@;) レセプションでご挨拶。
最もカオスだった瞬間は グランプリプレゼンター(この呼称すきω)のタク先生が
グランプリ受賞者代理の山村さんに 賞状とトロフィーを授与した瞬間だったω 
これは 稀に見る不思議な光景:D

タク先生のお靴が ものすごいオレンジに輝いていたので 後で指摘したら 
「そうそう、そうなんだよね~そうかなと思ったんだけどさ~アハハ」と言っていた。
何よりも。 アヌシーのアーティスティックディレクター マルセルさんと NFBのマイケルさんに会えたのが びっくり嬉しかった・・・!
マルセルさんに今年のアヌシーの結果をこっそり聞く。 日本人作家の作品どうだった? って聞く。
マルセルさんのことは好きだけど こうして個人の評価が 作家たちの人生を大きく左右していくのだと思うと
わたしはやっぱり コンペって恐ろしいなと思ってしまう。

マルセルさんは今回審査員として来てるの知ってたからともかく、マイケルさん。
来てるの知らなくて超びっくりして パーティーで悲鳴をあげてしまった。
もう2年半ぶりくらい? ほらね、あっという間に時間が経っちゃう。

「パリに住めばいーのに アミカはフランスすきでしょ(よく知ってるなー、でも最近そうでもないのよ)
 あっちでプロデューサやってさ、フランスの助成金とったらいーんだよ」って言われて
そんなこと言われたら 考えちゃうじゃんω いや 今は もう少し 日本でやることがあるのよ、わたしは。

もう少し、もう少し。 そうしてあっという間に時間は経ってしまうけど。

--

最近 なぞのフレーバー豆乳を飲んだ。 ほぼカスタード味だった。
いやな世界だな。 だいすきだけど、だいきらい。 大切だけど、疎ましい。
作品について聞かれる。
わたしのオリジナルフィルムは。
やっぱり フィルムをつくっていないといけない世界。 ここに居る限り、そんな強迫観念に押しつぶされる毎日。

コンペティションは苦手。 誰とも、何とも、戦いたくない。比べたくない、比べられたくない。

せっかく このバタバタが終わったら読みたい と思っていた本があるのに 息つく間もなかった。
一体いつまで続くのかなー

2015/03/20

春がきたらターン

今日は雨だったから 最後の黒! 
次にお外に出るときは もう春の色をまとわなきゃ。

2、3年前に わたしの中で「これからは全身白い格好をしよう」というブームが巻き起こり
それから実際 白いお洋服しか買わなくなってたんだけど

去年「全身白コーデ」なるものが流行してしまい 今年の春もまたそうなんだって
つまり ただの流行にのった人 になってしまったので 最近はもう白にこだわってない。。短いブームであった。

でもシンプルが好きだから 結局白は増える。


本日は 間に合わない締め切りの山に後ろ髪引かれながら コレド室町。
初めてきたけど すごいきれいな空間・・・このエリアこんなことになってたのね。
東京アニメアワードフェスティバル。
あまりの忙しさで プレス登録できてなかったんだけど まわりまわってご招待いただいたので
せっかくだから いくつか関係者予約させてもらったのだ。

の前に、、みらいさん。 トーキョーアニマ宣伝のお話。 撮影。
そしてわたしと同じ上映を観に来たどいさんが合流。 お漬物屋さんでごはん。
何を観たかというと、Song of the Sea。 わたしにとって 特別な思い入れのある長編作品。

1年前、デンマークで初めてみせてもらって それから 色々あったんだなぁ
色々。

とにかく お世話になったデンマークの制作会社のプロデューサーさんたちに
「東京で観たよ」って言いたくて 観に行ったのが大きいけど 
色んな想いが詰まってたから 想像以上に 色々考えちゃった。

あの時のわたしの選択は間違っていたのだろうかという 間違っていなかったことにするためには
わたしががんばらなきゃいけないプレッシャー 常にそれを背負ってて とてつもなく重い。


Song of the Sea のアートディレクション、大好きなフランスの女の子
彼女の本たちを所有しているのは きっと日本でわたしだけ。 この本はきっと 日本に1冊ずつしかない。
誰にも見せない。 大事な本たち。


あー もう わたしも 早く絵が描きたい!!

次はわたしの番。 こっそり唱えて 帰って すぐにお仕事。 とりあえず目の前の締め切り!